コラム|和光市駅の歯科・歯医者|まほろば歯科

和光市駅・まほろば歯科
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NEWS 新着情報
2021/11/01【年末年始休診について】

12月29日(水)~1月3日(月)まで休診とさせていただきます。

2021/07/128月26日(木)、9月30日(木)午後休診となります。

院長がハローワークに出向くため、8月26日(木)、9月30日(木)午後休診となります。

2021/07/12緊急事態宣言に伴って

緊急事態宣言が発出されたため、

東京都に隣接する当院においても

感染拡大に協力するため、当面の間、

毎週木曜日の診療を午後4時までいたします。

2021/06/15【夏季休診について】

8月13日(金)~8月15日(日)まで休診とさせていただきます。

2021/06/0410月2日(土) 12時以降、休診

10月2日(土)

企業のセミナー講師として出張するため、

12時以降、休診となります。

2021/06/046月30日(水)午後休診

6月30日(水) ハローワークにて

労働関係の書類提出のため、

午後、休診となります。

2021/06/046月8日 取材のため

6月8日(火)

取材のため、撮影が入りますので、

pm4時以降、休診となります。

2021/04/09【ゴールデンウィーク休診について】

4月29日(木)、5月2日(日)~5月5日(水)まで休診とさせていただきます。

2021/01/08緊急事態宣言のための短縮診療

1月8日より実施される緊急事態宣言を受け、

宣言が終了するまでの、毎週月曜日を

pm5時までの短縮診療を追加実施いたします。

1月18日(月),25日(月)

2月1日(月)

pm5時までとなります。

尚、宣言の延長がなされた場合、

短縮診療を延長いたします。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、

命を守る行動にご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020/10/30【年末年始休診について】

12月30日(水)~1月3日(日)まで休診とさせていただきます。

2020/06/21【夏季休診について】

8月3日(月)~4日(火)は休診とさせていただきます。
8月12日(水)~15日(土)は17時までとなります。

2020/05/19お盆やすみ のお知らせ

■お盆やすみ

・8月3日(月),4日(火)

・8月11日(月)~15日(土) pm5時まで

となります。

2020/05/19診療時間短縮と臨時休診のお知らせ

新型コロナウィルス感染拡大防止のため

■診療時間短縮

。5月18日~5月30日 pm5時まで

・6月30日まで毎週木曜日 診療時間pm5時まで

となります。

■臨時休診

5月27日,6月10日,24日 臨時休診となります。

2020/04/30臨時休診と診療時間変更について

新型コロナウィルスの感染拡大に対して、十分な感染対策を

行っています。

感染拡大防止への協力の一環として、以下のような

診療時間の短縮と臨時休診を行います。

・診療時間の短縮; 5月 毎週 木曜日 pm5時まで

・臨時休診: 5月13日(水),27日(水)

2019/12/18【年末年始のお休み】

12月29日から1月3日まで休診しております。

1月4日より診療致します。

皆様、良いお年をお過ごしください🎍

 

2019/08/10【お盆休み】

8/11(日)〜8/13(火)お盆休みです。

 

2019/05/22【6月1日(土)】

6月1日(土)  院長が昭和薬品加工(株)会議出席のため、9:30〜15:00までの診療となります。

お昼休みは返上して、通しで診療します。

2019/04/19【新たなドクターが加わります】

4月23日から明海大学歯学部付属病院小児歯科助手の池田英史先生が毎週火曜日に勤務することになりました。

2019/03/19【ゴールデンウィーク休診について】

4月30日(火)~5月2日(木)までは17時までの診療となります。
4月28日(日)、29日(月)、5月3日(金)~6日(月)は休診とさせていただきます。

2018/10/29【ホームページを公開しました】

9月25日(火)に和光市駅にて開院いたしました、まほろば歯科です。本日、ホームページを公開いたしました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

キシリトールのむし歯予防効果とは

皆さんこんにちは。

埼玉県和光市の「まほろば歯科」です。

 

キシリトールガムなど、キシリトールは「むし歯予防」として広く知られています。
ですがキシリトールは、人工甘味料の一種です。

どうして甘味料でむし歯予防?と疑問に思われるでしょう。

 

キシリトールは本当にむし歯を防げるのか

キシリトールがむし歯を防ぐ理由は、大きく二つに分けることができます。
一つは、キシリトールだけでなく他の糖も持つ「唾液分泌の促進作用」と「再石灰化作用」です。
糖には甘みがあるため、口に入れると味覚を刺激し、唾液分泌を促進します。
また、ガムとして噛んだ場合には、噛むことにより唾液分泌も促進されます。
また、糖によってプラーク(歯垢)のカルシウムレベルが上がり、歯の再石灰化に役立ちます。

もう一つは、キシリトールだけが持つ働きとしては、「むし歯の原因となる酸を作らない」、「プラーク中の酸の中和促進」、「むし歯菌を弱める」という仕組みによるものです。
キシリトールは全く酸を作りません。
また、キシリトールにはプラーク中に存在する酵素の活性を低下させ、プラーク中で酸ができにくくする作用に加え、酸の中和を促進する働きがあります。

 

キシリトールとむし歯菌

先ほど出た「むし歯菌を弱める」についてご説明します。

キシリトールはむし歯の原因菌の1つである「ミュータンス菌」に取り込まれると、「キシリトール5-リン酸」という物質に変化します。
これがミュータンス菌のエネルギーを消費していき、次第に活性を失って、数も減少していきます。

また、ミュータンス菌は、「善玉菌と悪玉菌」のような種類の菌で構成されています。
それがキシリトールの摂取により、むし歯になりにくい善玉菌だけが増えていく、ということです。

このようにキシリトールは、ミュータンス菌を弱めて数を少なくするだけではなく、ミュータンス菌の性質も変えていってくれるのです。

ほかにも、キシリトールはプラークを剥がしやすくするためにブラッシング効果を上げ、フッ素と一緒に使うことで歯質を硬くする効果もあります。

 

キシリトールの上手な利用法

キシリトールの効果が期待できるのはガムやタブレットで、その中でもキシリトールが50%以上と高濃度で含まれていることと、砂糖などの発酵性の甘味料が含まれていないものに限られます。
このような高濃度キシリトール配合のガムかタブレットを1日3回、3カ月以上続ける必要があります。

 

まとめ

このように、キシリトールにはむし歯予防の効果がありますが、決して「キシリトールを食べたらむし歯にならない」わけではありません。
お子さんなどむし歯になりやすい場合に、ブラッシングや定期的なメンテナンスの補助的なツールとして取り入れてみましょう。